静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」でタグ「吉祥寺」が付けられているもの

 

jyusyoku_kaku.jpg(まとめ01)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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1法事や年忌のこと

 

1-NO1-1 

法事や年忌のこと 一 数え年
 なんと申しましても一番身近な仏事は法事や年忌ですのでそのことを書いてみましょう。
ご存知のように仏事の供養は 数え(かぞえ) で行われます。具体的には、H20に亡くなれば翌年H21が1周忌でH22が3回忌となります。満2年目が かぞえ の3年目となるわけです。
何時ごろからこうなったのかは定かではないですが、太陽暦や満年齢での数え方の定着が明治以降のことを考えますと、日本人には かぞえ がずーっと長いこと普通であって、それが自然に仏事供養に流れ込んだと思えます。 というよりも、仏教的には 『お母さんのおなかに1年宿っているから・・・』 と言われていますから、
日本人の 数え年 の習慣がちょうど仏教的見方に重なった為、ということでしょうか・・・。 
ところで法事や年忌を勤めるとき問題になるのが 『その範囲まで声をかけるか?』 ということです。 うるさい親戚がいるとチョっとの一言でこじれることもありますから神経を使います。しかし言い方一つでうまくまとめられます。 ☆ここで年忌法事の魔法の言葉を内緒でお教え申しましょう☆☆こうです・・・
 『今回はごく内輪でお勤めさせていただきますが、?回忌の時には是非お焼香いただければ・・と存じます』
と事前に根回しをなされば、うるさいご親戚にも受け入れられること確実です!!

 

1-NO2-2 

法事や年忌のこと ニ 日取りの選定
 お盆のことを書いた時にも、7月盆や一日盆・8月盆もやはり『生き仏』の都合ですよ、と申しましたが年忌や法事の日取りもそうなのです。 理想的には祥月命日(しょうつきめいにち 立ち日)という、故人が亡くなったその月その日に勤めるのがベストでしょう。
しかし、日常生活は 仕事 に縛られますから、ピタリと祥月命日に勤められるはずがありません。従って 『粗末にしたり軽んじたりした』 と感じられないように、早め々の土曜日曜などを利用して決められるというわけです。立ち日より遅れると気が悪いという感覚ですね・・・。 因みに亡くなって一番最初に勤めるのが 49日or忌明けor大練忌 といわれるものですが、大体35日前後に勤めることが多いようです。
またこの時は葬儀が終わったばかりなので、関係者の往来も大変ですし、葬家自身も疲れの出る頃なので、ごく内々で勤められることも増えていますネ。

 

1-NO3-3 

法事や年忌のこと 三 享年や行年
 享年(きょうねん)や行年(ぎょうねん)と言いますが、これは満年齢ではなく かぞえ です。
享は うける ですから 享年は『天から授かった年月』ということですし、行年は 娑婆(しゃば)で過ごした年月を表し、共に かぞえ が前提です。 つまり12月31日に生まれればその時に 1歳、翌日の1月1日で2歳ということになりますし、元旦に生まれればその時1歳で翌年の元旦で2歳となります。
ところが、満年齢表記が定着した今日は、仏事の世界でも変化をもたらしていまして、白木の位牌にも 享年(行年)○○歳 と書いても、喪主が満年齢を強く希望なされれば「満年齢」を書くようになってきました。 特に40台とか50や60台のご婦人では 『少しでも若くいて欲しい』 というような感情でしょうか?満年齢表記になりやすいようです。  また不幸にも生まれてすぐとか、1年未満で旅立ってしまう場合も「天寿とはとても言えないヨ」ということで、『享年 当歳』 と書くこともあります。 享年や行年という本来の意味はそれとして
コトバの宿命でしょうね、変化を止めるわけには参りません・・・・・・・・。

 

1-NO4-4 

法事や年忌のこと 四 何回忌まで?
 皆さん、仏事の供養を丁寧に勤めたらどれほどの回数になると想像されますか?
葬儀終了後より片端からあげていきますと、49日までの7回、 百か日/1周忌 /3回忌以下、7/13 /17/21/23/25/27/33/37/50 の20回にもなります。
その他、丁寧には毎月の命日に月参りといって、坊さんに自宅にお経に来てもらい、祥月命日には上記の忌日に当たっていなくても、普通の月より丁寧な供養を勤める地方もあります。これは大変ですよ・・! まず無理ですね。 平均的には、49日(忌明け)/1周忌/3回忌まで勤められることが多く、後は適宜7 13 17 33の4回くらいが多いようです。
また1-NO1でも書きました「魔法の言葉」じゃありませんが、49日の忌明けは家族だけ、というのも増えていますし、1周忌と3回忌のどちらかを丁寧に勤め、片方は家族だけで供養することも多くなっています。
丁寧に越したことは無いのでしょうが、供養の世界はキリがありません。 上手に無理のない範囲で考えたいものですね。

 

1-NO5-5 

法事や年忌のこと 五 塔婆や弔い上げ A 源は?
 現在多く見られる墓地に建つ板の塔婆(トーバ)の源はインドの<ストゥーパ>を音写した、卒塔婆(ソトウバ)に始まります。ストゥーパ はお釈迦さんの遺骨を祭った仏舎利塔のことですが、亡くなられてから8カ国に分骨されてそれぞれ丁重に仏舎利塔を建立し供養が為されたと言われています。
それから中国の仏塔に伝わり、日本の五重塔や五輪の塔に引き継がれ、現在の板塔婆に落ち着いたのです。 今日目にする板の塔婆の頭にギザ 々 がありますが、あれこそ 五輪塔 を縦に薄切りにした名残なのですね。 その他、石の板トウバや鉄製の板トウバもあるそうですが、私は残念ながらまだ実際には見ていません・・・・。
 つまり、塔婆は 『お釈迦さんの遺骨を祭った仏舎利塔』 が五輪塔に集約変化し、象徴され、その力に『守られ・包まれて安住する』というイメージから普及したものと思われます。

 

1-NO6-6 

法事や年忌のこと 六 塔婆や弔い上げ B 建てなければいけないの?
 いつも 供養にカタチはないですよ! と申し上げていますが塔婆も同じです。
建てる建てないは地域によってそれはマチ々なんですね。東京圏ですと、どういうわけか6尺という(約180㎝)長い塔婆を年忌に参列した人全員が一人1本ずつ建てさせられますから壮観です!
確か江戸末期から明治期の話だったと思いますが、墓地に一杯になった塔婆の処理に困り、もったいないからといって、垣根にしていたといいますから驚きますが、同じ 勿体ない でもチョっとちがうでしょう!と申したいところじゃないですか?
私のいる静岡は余りうるさくないようでして、墓地にも「塔婆建て」というアイテムを装備している墓所と無いところが混在してますね。 私たち坊さんは 『故人様へのお手紙ですから・・・』 と誠にうまいことをいいますが、届いたかどうかは言っている本人だって見てきたわけじゃないのですから、怪しいもんですよね。 マ、しかし方便とも言いますし、年忌供養のメモリーとして目にも留まり確認もしやすいし、気分も清々しますから、参列者全員はともかく、坊さんに言われて仕方なく塔婆を上げるのではなく、記念に1本はいいかもしれません・・・・・・?

 

1-NO7-7 

法事や年忌のこと 七 塔婆や弔い上げ C 白木の位牌など
 順序がちょっと遅れましたが、葬儀の時に短い白木の塔婆が7枚あるのをお気づきの方も多いと思います。これもサイズが違うだけで今まで書いてきました塔婆と一緒のものです。
なぜ7枚もあるの?と聞かれますが、49日の忌明けまで七日ごとの節目に、この塔婆を1本ずつ持って墓参りをする為のものなんです。 じゃあ、お墓がまだ無い人はどうするの?となりますが、ここに二つの見方があります。 一つは 『あっても無くても関係ない!七日ごとに家でお参りすればいい』 というもの。
もう一つは 『煩雑になるし、迷う元だから用いない』 というものです。 葬儀の時に、2本用意する白木の位牌もそうですが、みんな『土葬』時代の名残なんです。土葬の時は白木位牌も塔婆も野ざらしであり、自然に朽ち果て土に還っていました。 しかし、火葬が99%以上の今日ではそのまま墓地には置いてはおけませんから、最後は焼却します。 そんなことを考えますと私は時代に合わせ、資源やエコを含め白木の位牌が1本あればよいと考えていますがいかがでしょう・・・・。

 

1-NO8-8 

法事や年忌のこと 八 塔婆や弔い上げ D 榊(さかき)の塔婆と弔いあげ
1-NO4で書きましたが、昨今は33回忌が最終年忌法要と受け取られてきています。しかし昔ながらに 37回忌をやり最後の50回忌に 『神あがり』 といって、山から切ってきた『榊』の皮をむいてそこに戒名を書いて供養することが行われる地方があります。
つまり、50年経って故人は古きご先祖と一緒の 神さん になったというのです!!平たく解説すれば、50年の間は仏事で懇ろ(ねんごろ)に供養して み霊 を鎮めます。そして安らかに清められて祖霊の仲間になれたということです。 なんと、仏事と神さんが合体してしまうのです・・・。
ご承知のように 榊 は神さん専用ですし、仏事には 樒(しきみ)が通常ですが、あえて墓地に榊の塔婆を建てるのですから、初めて見る人には大きなカルチャーショックとなりかねません。 ところがどういうわけか、私たちの中には 仏事で供養して『鎮め・清める』という感覚があるんですねえ・・。
不思議なことですが、次にちょっと触れてみましょう。

 

1-NO9-9 

法事や年忌のこと 九 祖霊と仏事のこと
 50年目に榊の塔婆で神になる! という素朴な想いに垣間見られる心象風景は、当(まさ)に 日本人 を髣髴(ほうふつ)とさせるものがあります。
なにものでも おおらかに、しなやかに、したたかに 受け入れ融合してゆく柔軟さでしょうか・・・・。 同時に奥底に流れる 『私は自然の一部であり、授かったイノチなんだ』という感覚から導かれます、ご先祖と自分の関わりを、連綿とした繋がりとして感じ、ご先祖は浄化した み霊 であり子孫を見守る 氏神様 なんだ!という想いでありましょう。 四季の変化に身をゆだね、稲穂という主食を糧に培われた、日本という風土とは切っても切り離せない独特の自然観であります。
一方仏教での 世界と私 の捉え方をひと言で言いますと 『世界も自分も 縁 の集まりだ!』 となりますから、私たち日本人が昔から持つ 『自分たちは自然の一部であり、授かったイノチ』 という感覚と、ぴたりと重なります。 つまり私たちの中にある 氏神さんご先祖さん は、全く別の宗教の枠で厳格に区分されているのではなく、感じ方捉え方の根っこは同じということなのです。
こんなところにもこれだけ仏教が日本に根付き定着した原因が察せられるのではないでしょうか?

 

1-NO10-10 

法事や年忌のこと 十一 いろんな用語 A祥月(しょうつき)
 祥月命日といいますが、始めは『正月命日』かと思っていたこともありました。
仏事になぜ 『祥』 というような めでたい 意味の漢字が当てられているのか実に不思議なことですが、謂(いわ)れを尋ねると納得できます。そもそもこれは 儒教 の考え方だったのです!
儒教では死後13ヶ月が厳しい服喪期間で、更にもう一年、都合満2年目に完全な喪明けとなり、祭りごとが終了します。
従って衣食住に渡った節制がとれ自由な日常に戻れるのですから、めでたい 祥 なのですね。いってみれば精進潔斎や断食期間がやっと終わった!というほっとした状況です。でも微妙に日本とは違って、お国柄でしょうか、非常にさばさばした感じ方のように思いませんか?、
これがそのまま仏教伝来とあいまって融合し、祥月命日が定着したということなのです。むしろ日本人的には『故人との別れというキツイ出来事を無事乗り切って、1年過ごせた・・』という感謝の意味での『良かったね』という 祥 であろうと思っておりますが・・・・いかがでしょうか?
同様に 49日=大練忌 も 百か日=卒哭忌 も儒教の風習が取り込まれました。

 

1-NO11-11 

法事や年忌のこと 十二 いろんな用語 B大練忌 卒哭忌
 大練忌(だいれんき) は49日の忌明けのことです。訓読みすれば 大きく練(ね)る(ねられる) と読めますね。 ご遺族は亡くなった日から七七 49 まで一日として故人様を忘れる日は無いわけでして、その毎日の思いが大きく練り合わさった・・・・という意味や想いがこの字に込められていると思われます。
余談ですがこの49日の忌明けにお供えされるお餅は当に故人様への思いを「つき込める」という意味となります。そして法事後の精進落しの席で参列者にこのお持ちが配られることも行われます・・・・。
また、卒哭忌(そっこくき) は 百か日 のことです。地方によってまちまちですが、静岡市では余り勤めているという話は聞きません。 「人のうわさも七十五日」と言いますが、旅立って3ケ月の余(100日)経つわけですから、ようよう落ち着きを取り戻しつつある頃でしょうか・・・・? 訓読みの通り 慟哭することを卒業する 忌日の意味となります。 実によくできた呼び方です・・。 昔の先達方の 人の心の機微 と言いますか 人間観察 といいますか、すごいナアと感じますがいかがでしょう・・・?

 

1-NO12-12 

法事や年忌のこと 十三 いろんな用語 C 中有 
 中有(ちゅうう)又は中陰(ちゅいん)という考え方があります。 何かと言うと、亡くなった日から49日までの間の事でして「宙ぶらりんの状態だ」というイメージです。
この 中有 に関しては俗に 『故人は住みなれた家の棟にいるんだよ・・・』 とよく言われておりますが、マニュアルからの答えは 『死んでから次に生まれ変わるまで、懇ろに供養しないとよりよい生まれにつけないよ』 と言えると思います。つまり『六道輪廻』というインドで生まれた考え方に根ざしています。
戦後の教育に育った世代には受け入れがたい 迷信っぽい 見方になってしまいますが、頭から拒否してしまわずに、こういう表現に込められた日本人の想いや感性を大事にしておきたいと思うのです。
本当にそうなのかどうか!と無意味な答えの出ない コトバ遊び のような議論は置いておき、辛く悲痛な故人への想いを乗り越える為の表現の『アヤ』として捉え、同時に故人に対して『何かせずにはいられない!』という想いの発露だと受け取りたいと考えます。
人は弱いものです、何かのきっかけを・節目を作って乗り越えるしかないことを見ておきたいと思います。

 

1-NO13-13 

法事や年忌のこと 十四 いろんな用語 D 十三仏?
 皆様の中には葬儀の時から、仏さんがたくさん描かれている掛け軸をご覧になった方も多いと思います。
合計十三の仏菩薩でして、それぞれの仏さんの内訳は、49日までの七日ごとに一人ずつ計7仏、百か日、
1周忌 3回忌 7 13 33の各回忌に一人ずつ計6仏、合計十三仏となっています。
源流は中国の道教であり、その中の『十王信仰』というものだといわれています。 平たく言えば、生前の業績が十人の王によって裁かれるということのようです。 有名な 閻魔大王 は5回目の七日目(ちょうど35日目)に登場してきますが、10人の裁判官の中でたまたま一番有名になっているのが 閻魔さん という訳です。 そんなこんなで、長い年月を経て、江戸時代に各十人の大王それぞれに仏菩薩が仮託されて、10の仏ができ、更に3人の仏が増えて最終的に 十三仏 が完成したということのようです。
庶民のエネルギーなのか、宗教者の営業努力なのかはわかりませんが、恐らくその両方が響きあいキツイ世相を生き抜くための拠り所としていったのでしょうねえ・・・。

 

1-NO14-14

法事や年忌のこと 十五 まとめ
 さて1-NO1から書いてきました 法事や年忌の話 をまとめておきます。
前回の最後に『キツイ世相を生き抜くための拠り所としていった』と書きましたが、多くの庶民にとって重要なことは、難しい理論=教義とか、坊さんや檀那寺の格式などではなく、今のキツイ現実を乗り越えてゆく拠り所なのですが、これは平成の世でも原理的に全く差は無いと思えます。
これだけ科学が染み渡り電子レベルの情報が錯綜する今日でも、弱き心のグレーゾーンは一向に変化していません。むしろ価値観が多様化しすぎた反動として、逆に人は拠り所を見つけられなくなり、不安と心の隙間を埋めたくて、仲間を求めて『宗教的集団活動』に参加し始めております。 信仰という名の下に、狂気と紙一重を歩むように見えるのですが、いかがでしょう?
そんな中で、私はあえて申し上げたい。
△ 『お経を読まなくても、塔婆を立てなくても』 供養 はできます!
△ 『坊さんに言われたから仕方なくやる』 そんな 供養 はおよしなさい! と・・・・・。
皆さん 『お経を読むな!!塔婆を建てるな!!』 じゃないですよ。
それもこれも、みな一つの表現のアヤに過ぎないのですから・・・・・・・。 そうではなく、供養 も自らの生き方の一部として捉えていただき、『悔いなく、後ろ髪を引かれない』ような歩き方をなさって欲しいと思うのです。


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jyusyoku_kaku.jpg(第110話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
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<第110話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
C
分骨や位牌/仏壇など 9 墓石を洗うこと

 


お墓参りはそれぞれご事情があり、
それこそ
雨の日も
風の日も
毎日お参りして
「般若心経」を上げてゆく方もおります。

故人との関係については
どういう形がベストだ
とは言い切れませんが、
私はよく逆説的に

『できれば皆さん、
ア、線香あげるの忘れちゃったヨ・・
でもマいいか明日で
・・・という日が
一日でも早く来ることを願っています』

---と申し上げています。


供養は本当にキリがありません、
どこまで丁寧にしても
しすぎることはありません。


でも
皆さんの故人への想いも、
時間と共に
その質が変わり
日常に溶け込んでくるようになることは
よくご存知ですね。


決して
思い出や別れの辛さがなくなることは無くても
その質が変わってくるのですね・・・・。


そして、
その頃になると
ようやく
『そうだよね、
自分が元気でしっかりと
生きてゆくことが
一番喜んでくれるよね・・』
--と得心できるのだと思われます。


そうしますと
お墓参りも、
毎月の命日には必ず出かけたのが
チョっと間が空くようにも
なるかもしれませんね?


でも、
それでいいのじゃないでしょうか?


すると、
今月は必ず行かなくちゃ、
そして
しっかり掃除してやらなきゃネ・・、
となりまして
墓石も入念に拭きあげられますが、
この墓石の手入れに迷う方が
いらっしゃいるのです・・・。


「方丈さん、
墓石に磨き粉つけて
金ダワシでこすっているのを見たけど
そこまで
せにゃいかんかネエ?」
--というわけです・・・・。


これも
土葬の時を思い出していただければ
およその見当はつくかと思いますが、
その当時の墓石は
『草葉のかげ、苔むす標』
でしたし、
墓標自体も
研磨加工は現代のような状態であるわけがないのですから、
ザラ々して布でぬぐうことすら引っかかって大変でしょうし、
手桶一杯の水が精一杯であったろうと思われます。


しかしながら、
今のように
きれいな表面の墓石が微妙に
くすんでゆくのを見てどう感じるか?


これも
美意識というか感性というか
なんとも線引きに困るところですねえ。


結論は、
ご自身にプレッシャーをかけすぎない程度にホドほどに
・・・ということでしょうか?

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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jyusyoku_kaku.jpg(第109話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

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富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
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<第109話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
C 分骨や位牌/仏壇など 8 供花のこと

 


最近の墓参りをしていて
『造花』
が目に付くようになりました。


技術の進歩でしょうねえ、
その精巧な細工は
チョット見には
本物と全く判らないものさえあるのです。


花のほかにも
樒(しきみ)も
榊(さかき)も
ありまして、
紫外線や雨風に劣化しないように
コーティングを施すものもあります。

お盆の飾りであるナスの牛に
キュウリの馬が
新幹線

スペースシャトル
になっているケースもあるのですから、
このような変化も当然なのでしょう・・・・・・・。


しかし、
未だに怒り出す住職もいますから
気をつけてくださいませ!


また
住職だけでなく
お参りする人の中にも疑問を感じ
「方丈さん、生花でなくてもいいのかねえ?
なんか粗末にしているように見えて、
手抜きといわれそうだよ・・・」
と聞いてくる人もいます。


考えてみますと、
第91話でも書きましたが
故人にお花を供えるという行為は、
ネアンデルタール人も
していたわけですし、
人として
自然の発意であり
厚情の証でもあります。


檀家制度が始まり
土葬が広まったころには
今のような専門の花屋さんなんかないですから、
手近な花を摘み
樒を手折って
そなえたものでしょう・・・。


今は季節のものであろうが無かろうが、
お花屋さんから気に入ったものを
購入してお供えしますが、
改めて
見直せばこっちの方こそ
「本末転倒」
といわれるかもしれません!


要するに
『供養にカタチは無い!』
のですから、
より広い想いで見たほうがよさそうですね・・・・。


小さい声で白状しますが、
私も最初は馴染めなかったのです。


結局は自分が慣れ親しんだ習慣が一番だ!
という常識に捕まっていただけでした。


花立に赤茶けて
半分腐りかけたものが
供えてあるより余程いいのかもしれませんよ・・・・!?

 

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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jyusyoku_kaku.jpg(第108話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第108話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
C 分骨や位牌/仏壇など 7 納骨はいつ?

 


何時のころからか
葬儀が済んだら
その日に納骨をすることが
当たり前になっていますが、
これは
土葬という遺体の埋葬方法が
火葬に切り替わっても、
そのまま
受け継がれた習慣がもたらしたものでしょう。


これも
「墓地があって、しかも自宅の近く」
--という条件が当たり前だった時には有効でした。


しかし
社会の変化と共に
これだけでは物理的に
不可能になってきています。


墓地の時にも書きましたが、
墓を建てることは
なかなか難しいものがあるのですね。


そこで 静岡 吉祥寺 では

※仏事はあわてちゃいけません!
私たちからじっくり情報を聞いてください

※少なくても49日の忌明けまでは
自宅でしっかりとお祭りしお声をかけてやってください

※一周忌まではご自宅にお祭りしておいて
なんら差し支えないですよ


--とお伝えしています。


ご親戚始め周りの方は
大変 親切 にお世話を焼いてくれますが、
お金の世話までは
決してしてくれるものではありません。


心身共に
ショックの大きい遺族にたいしては
矢継ぎ早に
「ああした方が、こうした方が・・・」
ということは控え、
聞かれぬ限りそっと見守ってやって欲しいものです。


あわてると
取り返しが付かないのが
仏事一般でして、
先にも書いていますが、
特に
寺院の墓地を取得して
檀家になれば
もうそれで身動き
できなくなってしまいます。


また
『自宅に祭っておくと良くないことが・・・』
と世話を焼く人がいますが、
これも全く根拠はありません!


しいて言うならば、
身近に遺影やお骨を置くことによって
気持ちが引っ張られすぎて
日常に戻れない人にとっては、
長く祭ることはマイナスですが、
その時には
きちっと対処すればいいことですね・・・。

 

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

jyusyoku_kaku.jpg(第107話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第107話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
C 分骨や位牌/仏壇など 6 納骨の色々

 


これまで
自然葬~お墓・墓地~分骨収納位牌~仏壇
まで書いてきましたが、
納骨には他にも選択肢がございます。


いわゆる
『永代供養』
というものです。


しかし
従来の永代供養は印象が暗く、
何か引っかかる感じが否めませんでしたが、
その原因は
○お墓を建てられない人が利用する?
○経済的に大変な人が利用する?
○身寄りに無い人のためのもの?
○故人を粗末にするのでは?
---というような風潮が
根強くあった為だった
と想像されます。


しかし、
このブログを読んでくださっていれば
そんなことは愚かしい考えだ
とご理解いただけるのですが、
原点や歴史や意義を
なかなか知る機会が無いのですから、
なんとなくの風潮に流れるのも
無理からぬことかもしれません。


でも、
少なくとも
浄土宗や浄土真宗の方は
ご本山に
ほとんどの場合ご分骨を納めますし、
身延山にも
高野山にも
永平寺さんにも
分骨や本体を納める方は
結構いるのですから
どうぞご安心ください。


さて、
今までの 永代供養 といえば
分骨であれ
本体全部であれ
納めたら二度と返却はされないし、
結構な金額でもありました。
(¥50万以上)


そこで
 静岡 吉祥寺 では
全く発想を変えて
以下の選択肢を提案しています。

 

※1:直ちに供養塔か百年樹へ納める方は
¥10万円(静岡市のサービスと同額)

※2:お寺そのものを 『お墓の替わり』 とし、
10年単位で使用する方法。
10年¥15万/20年¥25万/30年¥35万 です。

 

出し入れは自由ですし、
複数霊の時の費用は
その都度対応しています。


これに
分骨収納位牌を併用なされば
時間も距離も
消えてしまいますから安心ですね・・・。


かような方法が選択できますと、
将来
お墓を建てることになっても対応できますし、
何よりも
精神的な後ろめたさのようなものが
一切なくなることが喜ばれるというわけです。

 

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

jyusyoku_kaku.jpg(第106話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第106話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
C 分骨や位牌/仏壇など 5 注意!

 


さて、
墓石の変遷をみてきましたが、
仏壇に関しても
昔の厳密さは薄れてきています。


何宗はこうだ!
とか
正面には必ずご本尊が無ければ!
という締め付けが弱まり、
先祖や大切な故人の位牌を祭るためのものに
変化し始めています。

俗に
家具調仏壇や位牌
という流れです。


住宅事情などを勘案すれば
お仏壇の昔からのカタチは
変化せざるを得ませんでしょうから、
分骨収納位牌や分骨の写真へのパッキングなどを含めて、
各ご事情に応じて
一番安心と納得のできる方法が
必要でしょう。


そして
どんな方法でも
それが故人様の成仏に
差し支えるというようなことは
決してありませんので
どうかご安心ください。


次に、
お墓を建てる時に時折あるようですが、
仲の良い兄弟が一緒にお金を出し合って
立派なものを建て、
兄弟の家族が仲良く使いましょう!
ということが行われる場合があります。


しかし
これだけは
 !だめ!
 ですね・・・。


今はいいのですが、
従弟の代になり
次にはとこの代になったら
えらいことになってしまいます。


それに、
それぞれの家族が
お参りできるような場所に
住んでいるとも限りませんし、
ヒト同士のお付き合いですから
微妙な行き違いから
なにが起きるかわかりません・・・。


お墓だけは
『一軒一基』
が大原則です。


但し
共同使用がまずいだけですから、
子供達がご両親の供養の為に心から費用を出すよ、
ということで
そのお墓の守をする立場のどなたかを
援助なさる分には一向にかまいません。

 

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

jyusyoku_kaku.jpg(第105話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第105話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
C 分骨や位牌/仏壇など 4 大丈夫?

 

前回
「嫁ぎ先のお仏壇に自分の親の分骨収納位牌を祭る」
といいましたが、
『姓が違う他家の位牌を祭ると仏さん同士が喧嘩をする』
と主張する人がいるのです!

皆さんはいかがでしょう?

今までは
『仏壇は本堂を小さくしたもの』
と言われていましたので
『中央に本尊様、左右に位牌』
というスタイルは共通ですが、
各宗派によって
かなり厳密に祭り方は決まっていましたので、
先の『ケンカする』
という原因は
『各宗派の違い』
から派生したものかと想像されます。


しかし
どんな宗派でも
大元はお釈迦様
ですし、
目指す頂上は一緒です。


しかも、
どの宗派で
葬儀を済ませて
その後の供養が営まれようと、
故人は
『仏の道を歩いているコト』
になっているのですから、
我ら俗人とはレベルが
違っていなければなりません!


もし
そんな方々が
『いさかい』
をしているのなら、
ソレこそ『成仏』どころではなくなって、
たちまち
『地獄行き』
となってしまいますよね!


ですから、
決して喧嘩をする訳がありませんよ!


大事な故人や放っておけない身内の方がいるのに
『お前は嫁に来たんだから、お前の家系は祭ってはいけない』
と締め出されたらこんな切ないことはありません。


お釈迦さんの教えが
そんな狭いものであるもんですか!!


どうぞ、安心してください。


ただし、
謙譲の美徳と申しますか、
気は心ですから
祭る時は夫の家の位牌より小ぶりにしましょう・・・・。

 

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

jyusyoku_kaku.jpg(第104話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第104話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
C 分骨や位牌/仏壇など 2 3分骨収納位牌

 

今回 静岡 吉祥寺 が考案し
「実用新案登録」された

分骨収納位牌

が喜ばれる訳は、
外見が全く普通の位牌と変わらないことでしょう。


そして
位牌の裏がスライドして窪みが現れ、
そこにご遺骨のホンの少しを
ラミネートでパッキングして、
筆書きされた故人様の戒名等が
10霊納められるという機能と合理性が
備わっているゆえかと思います。


戒名は
位牌の表に二霊書けますが、
先祖代々と書いておけば
二霊を越えても大丈夫ですね。


また、
子供が娘さんだけで
皆嫁いだというような場合には、
お墓を整理して
この分骨収納位牌を
嫁ぎ先のお仏壇か
お部屋に祭れば
何の心配もありません。


しかし
嫁ぎ先が仏教系ではないお宅だったら
分骨収納位牌を祭るという訳には行きません!


ところがです、
故人様の写真が使えるのです!


お二人の写真に
少量の分骨をパッキングして
ポートレレイトのように
飾れば何の違和感も発生しませんから、
こんないいことは無いのですね・・・。


また、
パッキングしたものを
『お守り袋』にしまっていらっしゃる方もございますから、
分骨収納位牌のみというのではなく、
いろんな手元供養や安心のカタチが
可能だということになります。

 

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第103話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
C 分骨や位牌/仏壇など 2 分骨位牌

 


さて、
このように
分骨は悪いことでもないし、
忌むべきことでもないことが
解ってきますと
大いにいろんな事が
考えられると思います。


今日では
「長男だから、長女だから家をとらなければならない!」
ということは、ほとんど消えかかっていますし、
どの子であれ、
必ず生まれ故郷に
定住できる状況でもなくなってしまいました。


すると、
自分たちのお墓を
今住むところに欲しくても、
後を見てもらえません。


また、
『老後』の状況次第では
不本意でも
子供たちのところに行かざるを得ない!
という 想定外 も起こりかねません。


このように

△お墓を造っても後を見てもらえない/遠くてお参りが大変という方や、

△年齢や体調や住む場所に振り回されず、いつでも『手元、身近』で供養したいというような方には、

それこそ
手近に
分骨をお祭りすれば、

『お墓があっても無くても/遠くても近くても/自然葬に附しても』

安心して 手元供養 が実現できます!


そこで方法ですが、
従来のような 喉仏の分骨 という大仰なことにせずに、

○一見しても そのものズバリ という生々しい形ではなく、しかし個別に識別できること

○従来の位牌の形を崩さないでしかも 10霊分 納められること、

--という条件の
『分骨を収納できる位牌』
を考案し、提案することになったのです。


従来の分骨は当にソノままですから、
代替わりすると
もはや何の情感も共有できずに
只の『異物』という感覚にさえなってしまいます。


また
人はお参りできないことが重なったり、
永代供養や自然葬の方法を選んだりすると、
なんとなく
『後ろめたさ』のような感じを抱いてしますものですよね・・・・。


その解消に
 静岡 吉祥寺 の企画提案いたします
 『分骨収納位牌』
 はお役に立っているわけです。 

 

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第102話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
C 分骨や位牌/仏壇など 1 分骨


前にも書いていますが、
お釈迦さまのお骨は 八つ に分けられて
インド各地に分祀され、
記念の供養塔である
ストゥーパ
が建てられたことはご存知の通りです。


ところで、
恐らく静岡近辺が境かな?
と感じられますが
『分骨』 に対する想いに
随分と違いを見ることができます。


名古屋以西では
分骨は日常的で、
主に喉仏を
お舎利さん
といって仏壇の引き戸の奥に祭ります。


ところが
名古屋から東京に近づくと
「エ!なにソレ?」
という雰囲気に変わってくるのです。


しかも、
火葬後に渡される
お骨の量にも大きな違いがあるんです!


名古屋以西になると
骨壷は二回りほど小さいものになってしまうので、
関東圏から収骨立ち会った人は
「アレ!」と驚いてしまうのですね。


しかし、
所変わればといいますが
JRの乗換えでエスカレーターに乗ると、
東京とは正反対の左が『早歩き』
の決まりになっていますから、
あたしは大いに戸惑ったことを思い出します。


「アンタの常識・アタシの非常識」
ではないですが、
特別な理由な無くても
「なんとなく」というしきたりとか、
慣習は地域によって
独特のものが育って
根付いてゆくようですね。


このような 分骨 や お骨上げ の事例一つをとっても

『供養や仏事』には カタチはない!

--ということが
改めて
ご理解いただけるものと
思いますがいかがでしょう?

 

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第101話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
B お墓(墓地)の色々 4 正統派?


第91話からここまで
お墓・墓地 に関して書いてきましたが、
いろんな変遷が続く中で
火葬後のお骨を収納する『正当派の墓地』ってあるのか?
という疑問も出てくると思います。


これは大変微妙でして、
いつも申します
供養にカタチは無いこと

今まで見てきた墓地の変化
--を考慮すると
『正統派』ということは無くなってしまうのですね・・。


しかし、
そこはまたヒトの人たるところでして、
ついつい何かあるだろう?
--というのも人情ですよね?


皆さんは
たぶん墓参りの折に、
カロウト式ではなくて、
五輪の塔が向って右にあり、
その左の空き地の
小ぶりな墓石に戒名が刻まれているお墓を見て
「あれ何か変わってる!」
と感じられたことがあるんじゃないでしょうか?


実は
この五輪塔の下には何もなくて、
一人ずつ建った墓石の下に
磁器の骨壷から出して、
白い布とか素焼きの壷に
移したお骨が埋葬してあるのです。
いわゆる土に還るという埋葬方法ですね。


そして
この五輪塔は
お釈迦様のみ教えであり、
故人は戒名を刻んだ墓石
と共に二重の意味で
お釈迦さんのみ教えと
慈しみに包まれることになります。


その上
遺族にとっては
『鎮め』の感覚も
満足されることとなります。
当に
土葬と火葬が習合した
伝統的埋葬法というわけです!


ただし、
この方法を取ろうとすると、
お参りする私たちの体格に合わせた
穏当な寸法を考えた場合、
墓地としての敷地は
少なくとも1間四方の一坪(3.3㎡・畳2枚ほど)は欲しいですね。


今日の墓地事情を考えますとなかなか難しい面もありましょうか?

 

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
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<第100話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
B お墓(墓地)の色々 3


今回はちょうど百話目となりました。
とてもひと区切りにはなりそうもありませんが、
いわゆるブログ風なこぼれ話ですので
気楽にお付き合いをお願い申します・・・・・・・。


皆さん
墓石に 赤色 が一字入っているものを
ご覧になったことがありますでしょう?


これは 生前に戒名 を持っている方が
墓石を建立して彫り込んだ場合に、
その戒名の中の一字に朱を入れたものです。


朱を入れる意味は
誤解や間違いを起こさないためですが、
そこは
そのナニがありまして
やはり
 縁起 を
担ぐという面も否めませんね・・・・。


ところで
生前の建墓のことを
 『壽陵』
とも言いますが
決して
生前建墓は不吉なのではなくて、
逆に
それだけのチカラがあるということでもあり、
後の者を煩わせない意味もあり、
覚悟が定まった生き様が可能であるという
プラス面での捉え方でこう呼ばれるのですね。


生前に戒名?
と思われるかもしれませんが、
このHPの『守り本尊と戒名』を開いて確めてみてください・・。


ところが
またまた変化がでてきているのです!


建墓しますと
多くの場合棹石の裏に
 建立年月日と建立者の名前を入れますが、
何処でどう間違えたのか
この『建立者』の名前に朱を入れるのです!?


発注した施主が石屋さんに強く言ったのか?
または
石屋が何かの加減で朱を入れたものか?でしょうが、
お参りに来て
一度それを目にすれば『アレこうなんだ?!』
という感じで、
必ず広まり『常識化』してゆくのでしょうが、
常識も所詮この辺りが出発点なのかと思うと、 
面白いというか
ヒトの性というか、ナンとも・・・・・・・

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

jyusyoku_kaku.jpg(第99話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第99話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
B お墓(墓地)の色々 2


ところで、
一般庶民が
江戸期の檀家制度発生に伴い、
戒名を刻んだ墓石には
次のような意味が込められていました。


△お釈迦様のお舎利(お骨)さんを分骨して祭った
ストゥーパ が五輪の塔になり、
五輪の塔が
墓石へと変化し塔婆になって行きますが、
『ストゥーパ~墓石=お釈迦さんの教え』
という印象から導かれる

『お釈迦さんの教えにつつまれて、
成仏し安らかに旅立つお守り』

という意味ですね。


当然
一人ひとりに必要になってくるという訳です。


同時に
日本人の死生観から出てくる
『鎮める』
ための意味もあったのです。


ところが
カロウト式焼骨集合墓 が
一般化し始めた50年前から
逆に
上記の
『釈迦の教えに守られて』
の部分だけが薄れ始め、
故人の為のメモリー

故人の安らかな旅立ち
と、
迷わず戻ってこない為の 鎮め
としての置物形式・メモリー的になってきたのですね。


これは
良いか悪いか
の問題ではなく、
文化習慣という常識世界の変化ですから、
どうしようもありません。


かような状況になりますと

<それは間違っている!
正式じゃない!
成仏できないぞ!
悪いことがおきるぞ!>

という方が必ず出てきますが、
既に見てきたように
『コレ以外は間違いだ!』
というような埋葬の仕方が
あるわけではないのですから
 愚かな遠吠え
としか言いようがありません・・・・。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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jyusyoku_kaku.jpg(第98話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

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<第98話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
B お墓(墓地)の色々 1


さて、
カロウトの上に載っている
石の一番トップを
 棹石
と呼びますが、
随分といろんな形を目にするようになりました。


因みに復習しておくと
 カロウト式焼骨集合墓 が盛んになるのが
昭和40年(1965)半ば以後ですから、
今から数えて約40年前くらいですね、
余裕をとっても
『よく見かける』
ようになってから
今日までせいぜい 50年 足らずなのです!!


そして
最初は縦長の四角柱が横型に替わり、
次に
横型が変化して
ゴルフ関係の置物
とか
野球関係

釣り登山関係
--などのメモリーが出て参りました。


また、
それに伴い
○○家之墓
とか
△△家先祖代々
--を刻む替わりに、
故人を偲ぶコトバ

故人の遺言、
はたまた
日記までも刻まれています。


更に
昨今では技術の発展もあって
遺影写真も彫られています!!


最初の土葬時を振り返りますと
その変容の速さに驚くと共に、
バブル(1986S61~1991H3))以後の
墓石のメモリー化という変化は
たかだか十五年程前に過ぎません・・・


でも当たり前に受け入れられてしまいました!!


また
墓相学なるものがありますが、
このように墓石自体が変化変容し、
墓地という場所の不足と
値段の問題 を
抱えている現在では
限りなく無意味になってまいりました。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
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<第97話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
A お墓(墓地)の歴史7


このように
一人ひとりの土葬から
一箇所に焼骨が収納される変化に伴って、
カロウトの上に載るメモリーも
自動的に変化し、
個人個人の戒名は
棹石の横や裏か又は墓誌に刻まれ、
正面には
 ○○家之墓
とか
 △△家先祖代々
--などの文字が刻まれるようになりました。


因みに
 火葬率 が
50%を超えるのが
昭和25年(1950年)です。


皆さんもご記憶にありませんか?
うっそうと茂った木々に囲まれて傾き苔むした大小の墓石があり、
中にはまだ丸く盛られた小山のような土饅頭を見たことを・・・・。


私は母親から貰うお駄賃が欲しくて、
小学校低学年の頃(昭和30年前半)
怖かったけれど
水桶を持って
そんな雰囲気の墓参りによく行ったことが忘れられません。


これは信州にいたときですが、
火葬普及がまだだったということですね。


更に
中学生になり(昭和40年)
三重県の四日市市郊外にいた時です。


田んぼに囲まれた墓地の一角で
隣組の人が薪を積み火葬を行っている
光景を初めて見たのですが、
遠くからとはいえ
強烈な印象が忘れられません。


その後
火葬は市区町村単位で
重油のボイラーと共に徐々に普及し、
それに伴って
カロウト式墓地が
広まってゆくこととなったのです。

 

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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jyusyoku_kaku.jpg(第96話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
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<第96話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
A お墓(墓地)の歴史6

 

皆さん、
私たちは
最近見慣れた
『墓石』
が大昔からあったものに違いない!
と、
なんとなく思い込んでいましたが、
こうやって見てくれば
次のことが
はっきりと理解できると思います。


◎土葬だから、カロウト式の墓石は無意味で不要であったこと

◎同じく、場所だけはカロウト式と違い 広い面積 の確保が必要であった

◎同じく、一人ずつ小ぶりな石のメモリーが置かれ、各地区と家の状況からいろんなグレードがあった

◎同じく、墓石に刻まれるとしたら 戒名 であり、△△家という『家』の名前はあり得なかった


いかがでしょう?

檀家制度が1664年にできて以来、
明治8年以降の火葬の微増を待つまでは、
日本全国の一般庶民が
現代の カロウト を見たら
目を回すことでしょう!


即ち、
今の墓石は
 『火葬の普及』
と密接に関連しているのです!


明治以後の富国強兵殖産興業の方針の下、
都市部への集中が始まりますと
当然、衛生管理が大きく問題化しますし、
土地自体が物理的に不足をきたして参ります。


そこに
 火葬 が
普及し始め、
同時に
西洋の合理的唯物的見かたがあいまって、
焼骨は
骨壷に収納されて
カロウトの中に
集約されることとなったのです。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

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静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
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<第95話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
A お墓(墓地)の歴史5

 

ざっとおさらいしておきますと、
1603年に江戸幕府が始まり
1614年1615年には大阪冬と夏の陣があり、
1616年家康が没し
1637年から1638年の島原の乱を契機にして
1641年には長崎の出島だけが外国との窓口となり鎖国が完成し、
そして
<1664年に『寺請制度』>
ができ、
ここに
現在の日本仏教の原型が
生まれたのです。


『テラウケ制度』と読むわけですが、
仏教徒として
必ず
どこかの寺院の檀家であること
の証明を強要する制度で、
いわゆる
『檀家制度』
ということになります。


これによって
日本全国津々浦々、
どの家も必ず
『檀家』
となっていて
 宗門人別帖
 に載せられたのです。


とうぜん
信教の自由も宗派の変更も一切通用しません。


先祖代々ずーっと同じ寺と同じ墓地に
縛り付けられるようになり、

『お寺=墓地=墓石=戒名/位牌/仏壇』

の形が出来上がりました。


勿論
ピンからキリまでのアイテムが用いられたわけですが、
お墓に関しては庶民は土葬ですから、
座棺を埋葬し、
盛った土が沈んで
落ち着いたら
一人ひとりに
簡単な墓石
を乗っけていたのです。


今日見慣れた
 ○○家之墓 は
 日本中何処にもありません!!

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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jyusyoku_kaku.jpg(第94話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第94話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
A お墓(墓地)の歴史4


古墳時代を過ぎ
飛鳥(聖徳太子・大化の改新645)

奈良(平城遷都710大仏開眼754)

平安(平安遷都794)~鎌倉(幕府1192)

室町

安土桃山
--を通じて
一般庶民に関しては
土葬や風葬であったとされ、
メモリーとしての墓石

戒名、
仏壇

位牌
といったアイテムは
特別にはなかったとされています。


ただし、
仏教伝来以来
鎌倉期に花開いた多様な各宗派の布教行脚により、
日本各地に
仏教的思考風習のようなものが形作られ根付き、
中央から地方へと伝播する文化情報とあいまって
徐々に
日本風の葬送や埋葬の形の『下ごしらえ』は
進んでいったと想像されます。


ところで、
個人的に調べておきたい
と思っていることは、
棺の変遷です。


権力者に関しては
ほぼ解るのですが、
庶民はどうなっていったのか? 


土葬は
ほとんどが 座棺 であり
火葬が 寝棺 なんですが、
庶民が使い始めるのが何時ごろからなのか?


また
伸展葬になったにも拘わらず、
再び 座棺 に戻っているところなどでしょうか・・・。


いずれにしましても、
日常と区分けされた『墓地』はあったのですが
『墓石や墓標』はなかったようで、
江戸を待たねば
『お寺=墓地=墓石=戒名/位牌/仏壇』
の形は無いということです。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

jyusyoku_kaku.jpg(第93話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
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<第93話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
A お墓(墓地)の歴史3


弥生時代以降は
はっきりと
『階級社会』
が形作られてゆくわけですが、
とうぜん
庶民

権力者とは
葬送も、
埋葬墓も
違うことになります。


大和朝廷を筆頭にした
『古墳』
に象徴される墳墓に関しては
はっきりしていますが、
数では圧倒的に多いはずの庶民は
どうしていたのかは
未だしっかりした文献を見ておりません。


しかし
岩田重則 著
「 お墓の誕生 」
という岩波新書の中には
埋葬という土葬であった
という意味の記述がありますので、
およそは
日常から切り分けられた
各地域ごとの墓所に
簡単に埋葬していたと推測されます。


考えようによっては
貧富の差がべらぼうではなくて、
長が束ねる召集団ごとの埋葬であった
弥生・縄文の時代のほうが、
より懇ろに埋葬できたのかもしれません・・・・・・?


少なくとも、
仏教が伝来してからでも
限られた権力者以外は、
弥生以来の埋葬である
遺体のままでの土葬が
ごく 々 一般的であったと
推測して間違いは無いでしょう。


勿論地域的な違いはあるでしょうし、
『化野』的な 風葬 もあったことと思われます。

 

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

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静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第92話>

◎お墓(墓地)と分骨/位牌など
A お墓(墓地)の歴史2

 

さて
日本ではどうでしょうか?


わが国において
縄文時代以前の旧石器時代は、
無土器時代とも呼ばれています。

ちょうど
氷河期と重なっていて
約1万6千年以前とされているようですが、
洞窟や岩陰で暮らすという
長い狩猟採集生活の後期には
大阪府藤井寺市の はさみ山遺跡 のような
竪穴式の暮らしも出てきたようで、
それに伴い
住居近くに 墓坑(ぼこう) が
発見されています。


縄文時代に入ると
上記の 土坑墓 に甕が散見されたりしますが、
基本的には住居近くに浅い穴を掘り
遺体を屈めて埋めたようです。


中には
石を抱えているものも
出土していて
これなどは
「死者が甦らないように」
という呪術的意味があるとされています。


この 屈葬 ですが
『省力化』
という側面があると指摘もされていて
 なるほど! と思いました。


次の
弥生時代に入ると
 伸展葬 といわれる
身体を伸ばしたままの埋葬が
増えてゆくようです。


同時に
この頃から、
意図的に分離された 墓所 という意識が
明確になって行き、
死者の暮すべき あの世

現世の この世 
という
『場と時』
の観念が
はっきりとしてきたと思われます。


つまりは、
死者の魂

来世
を考えるといった
抽象的な思考力が
発生してきたことの証拠であり、
いよいよ
『観念の世界、想像の世界、幻想の世界』
に足を踏み入れたということになります!

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

jyusyoku_kaku.jpg(第91話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
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<第91話>

お墓(墓地)と分骨/位牌など
A お墓(墓地)の歴史1


第80話から第90話の中で、
故人を送る方法
いわゆる 葬法 をお話し、
特に
現代版の 自然葬 について書いてきましたが、
今度は『お墓・墓地』についてお話します。


この流れを
ご覧になれば
きっとお墓に対する 迷いや思い込み が
お楽になると信じます。


第89話でも書きましたが、
TVや書籍で
『建墓と供養と悪しきこと』
が必ず連動しているようなことを繰り返し
発言している方もいるようですが、
これほど無責任なことはありません。


先ずは
私たちの先祖が
人類発祥以来
どのように 故人 を葬って来たかを
しっかりと
振り返ることからはじめましょう。


小学校の教科書にもありますが、
ネアンデルタール人が
死者に
花を供えたことが
花粉の化石から確認されています。


今から6万年ほど前だということです。


我々
新人類ホモサピエンスとは違う
旧人類に分類されるネアンデルタール人ですが、
ヒトに相違はありません。


つまり
故人に対しての 想い がはっきりと
共通しているのですね。


しかし
人類発祥からこの新人類が確認される
250万年~5万年ごろまでは
発掘される状況から、
埋葬に関しては
死者と生者の区別は
あいまいであったと推測されるようです。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

jyusyoku_kaku.jpg(第90話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第90話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  十 歴史 B


さていろんな葬法の中で、
現在言うところの『自然葬』は
 散骨と樹木葬 に
絞ってよいと思います。


日本で自然葬といえば
『散骨と樹木葬』
だという概念が定義されたのは、
「葬送の自由を進める会」
が発足した1991年2月の趣意書からです。


それを受けた形で、
この年に法務省と厚生省の
それぞれから公式見解が出され、
ここに
『自然葬 散骨』の許可が
おりることになりました。


当然、
第84、85話で書きました、
節度も持って公序良俗に反せず、
近隣の住民感情が納得できるもの
という範囲は徹底して守らなければなりません。


最後に
 自然葬 には
二つの性格が見て取れることを書き添えます。


一つは
故人やご家族のご意思を純粋に実現し叶えたいというもの。

二つ目には
 里山の保護 という観点から推進、遂行しようというものです。


いろんな思いや理屈がありますが
『供養』という果てのない世界です、
いつも言いますが
善悪ではなく
『あなたが悔いのない方向』
をしっかりと見定めていただきたいと思います。


どうぞ 静岡 吉祥寺 をお気楽にご利用くださいませ。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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jyusyoku_kaku.jpg(第89話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第89話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  九 歴史 A


自然葬という言葉の持つ広い意味は
 風葬/鳥葬/水葬/火葬/土葬 などの
いわゆる葬儀方法一般であり、
墓石を云々することは
また別の場面と考えられます。


つまり、
ご遺体や遺骨が
『循環する自然な状態に還ること』
という意味とであり、
森羅万象に還さずに、
保管収納しておくこととは
正反対の方法だということになります。


風葬/鳥葬 は
現代では馴染みのないものですが、
昔にはそのまま故人を
置いてきてしまう葬送もあり、
『化野』(あだしの-京都市右京区嵯峨鳥居)は
その最たるものの一つです。


今でこそ
飲食店やみやげ物などがあり、
観光名所となって
遊び感覚で浮かれていますが、
それはソレハ凄まじいところなんですね・・・・・。


考えてもみてください、
遺体が常温で置かれているのですから、
きれいにお骨になるまでは一体どうなのかと・・・。


お骨を カロウト に収め
墓石を建てなければ
『供養できない!』
と騒いでいたご婦人がいらっしゃいますが、
常識も
文化習慣もおんなじ
日本人の中でさえ
どんどん変化して留まりません。

皆様くれぐれも『化』かされないように・・・・・。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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<第88話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  八 問題点 B


前の第85話でも書きましたが、
パウダー化という所作は
ご自分でなさるものではないと思いますし、
また、できるものではありません。


じゃあ、
任せるけどどうやって
『パウダー状』 にしているの?
と聞きたくなるのが人情でしょう。


人は 知りたがり屋 ですが、
しかし
何もかも全部知ることが幸せか?
というと
決してそうではないと思うのです。


例えは悪いですが、
よくお蕎麦の手打ちを
ガラス越しに実演している光景を見ますが、
その一角はそれこそ粉だらけでしょう・・・?
細かい粉は舞い上がるんですね・・・・。


お話しできるのはせいぜいこの程度ですが、
これで『パウダー化』の所作を
なんとなく感じて下さい。


私たちにとって
 幸せ の一つの側面には、
うす々知っていてもそれ以上は詮索しないで、
後は『任せて』考えない!
ということも
一つの生きる知恵として
あるのではないでしょうか?


欲得だけでお骨を自分で云々し、
大事なものまで失わないでくださいませ・・・・・・・・。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第87話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  七 問題点 A


山林散骨/海洋散骨/樹木葬
に共通する問題は
『天候』です!


お施主さんが
近くの方なら前晩に変更できますが、
遠い親戚も来るから・・となると大変です。


当然
台風の時期や梅雨時ははずしますが、
予備日を設けられるようならば
1週間後の土日を第2候補としております。


しかし、
仕事の都合上予備日は取れない!
という方には
当日に現地かJR静岡駅でお預かりし、
後日
 静岡 吉祥寺 で
写真に収めつつ
散骨を行うようにさせていただいています。


海洋散骨なら3月~5月と11月。
山林散骨なら3月~5月と9月後半~11月でしょうか。


因みに
樹木葬の中でも
『記念植樹』を行う時には
苗木の『植え時』も考えねばなりません。


平均的な
『庭に植える花木』は
ほとんどが真夏を避けた期間ですから
ほぼ問題ないのですが、
なるべく
最適期に合わせてあげたいので、
静岡 吉祥寺 のご用意した花木の資料を参考に
ご相談させてもらっています。


当然植樹して
すんなりと活着してくれれば一番ですが、
うまくなければ、
次の最適期に
 静岡 吉祥寺 で責任を持って補植させていただきます。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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jyusyoku_kaku.jpg(第86話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

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<第86話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  六 山林散骨と樹木葬 C 樹木葬


次に
 樹木葬
をお話します。


山林散骨と何処が違うのでしょうか?

それは次の二点です。

△お骨をパウダー状にしなくていい
△墓石は使わないが『墓地』として登記されている場所に限られる

---というところです。


つまり、
分解しない磁器などの
容れ物以外の
『土に還る』ものに収納して
墓地として登記された山林に
埋葬するという形なのです。


この樹木葬の方法には
二つありまして、
(1)年経た大きな樹の根方に埋葬する方法
と、
(2)一霊ずつ記念に植樹をしてゆく方法
--です。


岩手県一関のお寺が
日本での始めといわれ
1999(平成11年)から始まりましたが、
わずかの間に一気に広がりを見せております。


当地静岡では
 静岡 吉祥寺

小鹿の浄土宗寺院の
二ケ寺だけです。


海にあこがれる方と同じように、
なんとなく山にひかれる方や、
記念の植樹に惹かれる方などが
徐々に増えつつあります。


経費は
1年2回の手入れを30年お勤めし
記念の墓標を毎年更新して
読経供養する形で¥50万。

百年樹の根方に還る方は¥10万です。

なお、
個別に植樹するが
10年だけ面倒見てくれればいいよ
という方は¥20万です。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

jyusyoku_kaku.jpg(第85話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第85話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  五 山林散骨と樹木葬 B


私ども 静岡 吉祥寺 では
昔からの墓地に隣接する東向きの自然林を
『墓地に登記』していまして、
そこで
散骨や樹木葬 を行うようにしています。


前回に
『ホントに細かくした』
と書きましたが
海洋散骨にしても
山林散骨 にしても
一番問題になるのが、
この「ご遺骨のパウダー化」なのです。


ある市民団体が
『自由葬』の啓蒙活動の一環として
この『散骨』を取り上げ、
経費の面を強調し
『自分の手で細かくできます!』
と謳い、
その方法として
『ビール瓶をタオルでくるみ
押し付けるようにして細かくします』
というチラシをだしていました。


しかし
皆さん、自宅のどこかで
骨壷から少しずつ故人のお骨を出して、
広げたシートの上で
自分の手でやるんですよ・・・!


耐えられる人が何人いるでしょう?


しかも、
畳やフローリングの上で
ビール瓶にタオルを巻いた位では
決してパウダー状にはなりません!!


頑張っても
せいぜい四分の一ほどが
米粒程度になればいいところなんです。


残りはしっかり原形を
とどめているんですよ!


特に
頑健な体格の方

お若い方は
余計しっかりしています。


自分たちが
本当に試してから
印刷物にしたのか?
よく論語読みの論語知らずといいますが、


無責任極まりない啓蒙活動ですね・・・。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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jyusyoku_kaku.jpg(第84話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第84話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  四 山林散骨と樹木葬 A


海洋に散骨するなら
当然『山林への散骨』の希望もでて来ます。


具体的には
ホントに細かくしたコップ一杯分程度を
参加者自らが所定の地面に散じて混ぜてしまいます。


残りは
『管理者』の責任において
取り扱うこととなります。


じゃあ
 場所 は
何か指定や決まりがあるの?
それとも
何処でもいいの?
と疑問が出ます。


建前は
『地主がOKなら何処でも可能』
ですが、
当然 水源地 に関わったり、
近隣住民の日常生活に
情緒的不安

不快感
を与えるようなことは許されてはなりません。


何処までも
『公序良俗』
と申しますか、
あいまいですが
極めて平均的・常識的 といわれる観点から見て
『コレならいいだろう・・・・』
という感じになると思います。


ある会社が
企画提案しているものに
『特殊加工の容器に粉末化した遺骨を納め、
埋めずにそのまま自宅の庭に
置きっぱなしにして
自然に還す』
というものがあります。


これは
法的にはすれすれであり
違法ではありませんが、
埋めない のですから
割れたり倒されたりしたら
中身が散らかりますよね・・・・。
(墓地以外の場所には 埋める ことはできません!)


また、
近隣ご近所への問題も大きすぎると思われます。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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jyusyoku_kaku.jpg(第83話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第83話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  三 海洋散骨 C


このほか
 静岡 吉祥寺 の実施ではありませんが、
著名な方々の海洋散骨の実例としましては、


○石原裕次郎さんが
弟 慎太郎さんによって湘南の海に還りましたし、

○作曲家の いずみたくさん
の遺灰も相模湾へ戻りました。

○破天荒の漫才師、横山やすしさん は
広島の宮島へ・・・

○一世を風靡したドリフターズの荒井注さんは、
遺言どおりケアンズの海に散じられました。


このほかにも
知られていないケースもあると思われますが、
徐々に確実に認知され実行されつつ進んできています。


進化の元をたどればいうまでもなく
『母なる海』
に戻ってまいりますが、
海洋散骨という海へ還るという希求は
至極当たり前の叫びなのかもしれません・・・・。


時代の変化と共に、
もはや旧来の方法だけでは
様々な 人としての最後の願い を
叶えられない状況に
突入してきたのでしょうね。


どのように生ききり、
どのような終末を迎え、
どのように旅立つのか?
真剣に向き合わねば
ならなくなった今日です、
共々に考えさせていただきましょう・・・・・・・。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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安い葬式,お葬式,葬儀,お墓なら静岡市の吉祥寺(第82話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第82話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  二 海洋散骨 B


私ども
 静岡 吉祥寺 で
始めて実施した海洋葬は
平成18年の8月6日でしたが、
今でも
忘れられない光景として残っています。


当時は
知り合いの漁船の船長さんにお願いして、
シラスで名高い用宗港から出ていました。

その日の天候は
晴れた暑い日で、
海は台風の余波で
少し波が高目でしたが、
港から20分ほどで現場に到着し
「あっちが三保で、向こうが御前崎だよネ」
と話しつつ読経に入りました。


私が
写経した般若心経で包まれた
本体のご遺骨は、
喪主が手ずから海に戻され、
同乗の参加者8名には
白菊の上に溶けるカプセルに
封入したものを載せて
揺れる船べりから、
手を海水に濡らしながら
浮かべてもらいました。


そうしたら、
潮の加減でしょうか
その白菊が
一箇所に集まってゆくではありませんか・・・・・!!


汽笛を鳴らし、
その周りを三周して戻りましたが、
喪主を始めしばし言葉もなく見守っていました・・・・。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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安い葬式,お葬式,葬儀,お墓なら静岡市の吉祥寺(第81話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

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富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
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<第81話>

◎自然葬のこと
(山林散骨/海洋散骨/樹木葬)
  一  海洋散骨 A


このところ耳にすることが
多くなって参りましたが、
まだまだ
一般化したとは言い切れません。


よく選ばれる方法は
『海洋散骨と樹木葬』
となりますが、この二つからお話してみましょう。

 

△海洋散骨のこと
これは一艘の船(小型クルーザーや漁船など)を借り切って
一家族だけで海に出て故人のご遺骨を海に散ずるか、
複数の家族と同乗して散骨するという方法があります。


また
散骨そのものを委託してしまうやり方などもあります。
経費は貸切でおよそ¥30万程度、
全て委託すると¥5万程度が現状のようです。


但し、
ご遺骨を現地や業者までどうやって運ぶか?
また形がわからない程度まで粉砕しなければなりませんから、
この二点に関して
方法と経費を考慮確認する必要がありますね。


因みに
私たち 静岡 吉祥寺 では、
JR静岡駅合流後
歩いて5分の
 静岡 吉祥寺事務所 まで
お越しいただき、
休憩の間に準備をさせていただいています。


全委託の場合は、
ご自身で
 静岡 吉祥寺事務所 まで
お持ちいただくことを原則と致しますが、
どうしても
ご無理な方には
その都度、別途対応させていただいていますので、
経費は
上記金額に『交通費』のみが実費ご負担となります。

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

安い葬式,お葬式,葬儀,お墓なら静岡市の吉祥寺(第80話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第80話>

◎葬儀・お墓・供養と料金
・・・ 安い?高い?
・・・ 十 普通の葬儀?E


まとめますと、
福祉葬を
原点にしての葬儀社支払額は
参列者の数と肩書きで会場の規模が決まり、
内容はそれに沿って
いかようにもなるということです。


具体的には、
福祉葬 ¥14万円+会場+生花+諸経費=¥25万円が
出発点となり、(参列4~5名以下)
つつましく
ご家族だけの一泊二日の通夜葬儀が
¥40万で充分可能なんです。

後は、キリがありません・・・・・・。


ご予算を含め、
ご事情に添って
どのような形も可能ですから、安心してください。


ただ、
葬儀というものは
事前準備がし難いし、
突然が多く
精神に掛かる負担は
並みじゃありませんから、
周りから
アアだコウだと言われたら
「恥ずかしいこと、みっともないことはできない!」
という気になってしまい、
ついつい膨らんで
後日の精算時に
臍を噛むことになってしまいます。


くどいようですが、
このブログを
ご覧になったら
どうぞ気楽にご相談ください。


何よりも
『転ばぬ先の杖』事前準備が第一なんですよ!

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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安い葬式,お葬式,葬儀,お墓なら静岡市の吉祥寺(第79話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第79話>

◎葬儀・お墓・供養と料金
・・・ 安い?高い?
・・・ 九 普通の葬儀?D


では、
つつましく
という故人の希望を
かなえたと致しますと
次のような感じとなるでしょう。


◎故人は自宅に戻らず直接会場に搬送する
◎会葬者はご家族とご親族で(4人家族で子供も所帯を持ち孫もいる)30人前後


町内関係も仕事関係も一切訃報は流さない。
◎式場はホテル並みではない会場を一泊二日で使用
◎会食と引き出物はごく普通、お香典も親族だからと気張らない約束とする。
◎祭壇もお花を中心に抑え目にし、全ての必需品を必須品のみにする
◎霊柩車も市営を使用する


この規模ですと今の静岡市でしたら、
△会場費 生花飾り 小道具 諸経費 が¥45万
△飲食引き出物は、お香典と相殺されますから¥0と考えてOKです
△後は お経供養 ですが吉祥寺では ¥25万程度 です
すると 総計 ¥70万 が葬祭業者とお寺への総支払額となります。

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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<第78話>

◎葬儀・お墓・供養と料金
・・・ 安い?高い?
・・・ 八 普通の葬儀?C


もうお分かりでしょうが、
平成の『普通の葬儀』

☆会葬者の数で決まります☆
ということは、
どのような人が参列するかで、
その内容が
すっかり変化してしまうということなのです!


例えば
民生委員を20年務めた方がいて、
本人は家族だけのつつましい葬儀を望んでいたとしましょう。


ご本人の希望と意思をかなえる為には
残されたご家族が
相当に覚悟をし、
事前に下調べをしておかないと
先ず不可能なんです。


亡くなる前後のご家族等の状況は、
いくら平静を装っても
隣近所から町内会長まで、
すぐに知れてしまいます。

すると
お付き合い

礼儀・しきたり・常識
が顔を出して、
会葬者は
ザラ100人規模となるでしょう。

そして
肩書きをぶら下げた方が
多ければ多いほど、
「つつましい」
どころか
 派手っぽくしなくては
収まりが付かないのが
今の世の中です。


福祉葬が
必要最低限のものとすれば、
上記の場合は100人以上収容可能な会場から、
供えられる生花

供物の数、お返し引き出物、会食
とどんどん膨らむこととなり、
葬儀業者さんへの支払いは
300万規模となってしまいます。

 

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第77話>

◎葬儀・お墓・供養と料金
・・・ 安い?高い?
・・・ 七 普通の葬儀?B


皆さん、
葬儀も
 儀式・式典
 ですよね、
結婚式や入学卒業式などとも
本質に変わりはありません。


儀式には
いくつもの顔がありまして、

一つには
精神的な節目やけじめを
自分も他人もつけると共に、
内面の組み換えを促して
次の人生が滞りなく送れるきっかけである、
という顔です。

二つ目には
自分も参加者も互いに
『見られている』
という状況が、
特殊な限られた時間と空間で発生し、
独特の価値観と常識という
その時代 々 の文化に
晒されているという点でしょう。


ごんぎつねの時代なら
「向こう三軒両隣」
の隣組が積極的に参加して、
喪主 ひょうじゅう の家に
似合った形を、
その場所その時の文化と常識に合わせて
セッティングしました。


いろんな小道具も
喪服に近いものも、
食事も何もかもが『不幸』の節目を
つけるように差配されます。


お陰で
 ひょうじゅう
はその悲しみや切なさを、
儀式と仲間を通じて
背中を押されるように乗り越えて行けましたし、
『お付き合い』
での 恥も礼も
欠くことなく無事に歩けたのです。


これが
儀式や式典が
持つ顔と意味合いでしょうし、
ヒトが
かような営みをなさねば
 生き難い という
ややこしい生き物であることも
透けて見えるかと思います。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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  安い葬式,お葬式,葬儀,お墓なら静岡市の吉祥寺(第76話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第76話>

◎葬儀・お墓・供養と料金
・・・ 安い?高い?
・・・ 六 普通の葬儀?A


さて、
分断されていた
「葬祭業者/寺/石屋」の各権益が、
トータルなサービスによって
無駄がなくなると共に、
皆様は
正確な情報を手に入れて
『選ぶ』事ができるようになります。


何故なら、
裏の裏まで知り尽くした
『私たち吉祥寺』が
皆様それぞれのご事情に添った選択肢を
お示しさせていただけるからなんですね。


因みに、
福祉葬まで
書きましたが
ここまでを
『普通の葬儀だよ』
と言う人はまず居ないでしょう・・・・・。


では
平成の『普通の葬儀』
とはどんな感じになるのでしょうか?

答えは
☆会葬者の数で決まります☆
--となるのです!

すると、
『エ!それってなに?どういうこと・・?』
と思われるでしょうが、
その理由を順番に申し上げます。


チョっと理屈っぽくなりますが、
ヒトという生き物のややこしさを
見る上でとても大切な事だと
思いますのであえて
一回分書かせてくださいませ・・。

 

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


※Assist by  株式会社 日本情報処理 & 池谷和久税理士事務所 URL http://www.money.gr.jp/ http://zei.aoi-ku.com/

 

  安い葬式,お葬式,葬儀,お墓なら静岡市の吉祥寺(第75話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第75話>

◎葬儀・お墓・供養と料金
・・・ 安い?高い?
・・・ 五 葬儀からお骨の安住まで統括したお世話


このように
『お寺が葬儀からお骨の安住までをトータルプロデュースする』
ということは、
時に
顰蹙(ひんしゅく)を招くことさえありまして、
ある業者さんや坊さん達から、
『坊さんは
坊さんらしく
お経を勤めていればいいんだ!
世事に首を突っ込むな!』
とやられました。


しかし
チョっと見には
もっともらしく
聞こえるかもしれませんが、
本音は
「商売を荒らされかねない」という、
漠然とした恐れや、
なんとなく引っかかる
「従来のしきたりを破られる不快感」
でしかありません。


「世事」とは
世の営みであり
人の暮らしでありまして、
坊さんであれ
総理大臣であれ
無関係で
いられるわけではありません。


その営みが
真に
『人のため』
になるということは
取りも直さず
『庶民の暮らし目線』
でモノを見ることですよネ?


営利の追求

自分の為
だけじゃあいけません!


特に
今まではブラックボックスであった
『葬儀・仏事・墓石』業界は
しっかり考える時が来ているのです。


そして
皆様も
「イヤな事を先送り」せずに、
このHPを介して
しっかり下調べなさり、
安心を手に入れてくださいませ。

 

 

<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活にもどれまる忌明(きあ)けとなります。


<h2>本位牌(ほんいはい)</h2>
白木の位牌(いはい)は仮のものなので、四十九日の法要の時に菩提寺(ぼだいじ)に納めます。
そのため、戒名(かいみょう)の文字を入れた本位牌は四十九日までに用意する必要があります。


<h2>納骨(のうこつ)</h2>
四十九日の法要と合わせて納骨を行う場合が多いようです。


<h2>初盆・新盆(はつぼん、にいぼん、しんぼん)</h2>
四十九日の法要後、初めて迎えるお盆の事です。
新盆は故人の霊が初めて帰って来るので、家族や親戚、故人と親しかった方々を招き、 普段のお盆より丁寧に供養を営みます>


<h2>年忌法要(ねんきほうよう)</h2>
亡くなった翌年の命日を一周忌といい、法要を営みます。
その後は、
<h2>三回忌(満2年目。死去した年も入れて数える)</h2>、
<h2>七回忌(満8年目)</h2>、
<h2>十三回忌(満14年目)</h2>、
<h2>十七回忌(満18年目)</h2>、
<h2>二十三回忌(満24年目)</h2>、
<h2>二十七回忌(満28年目)</h2>、
<h2>三十三回忌(満34年目)</h2>、
<h2>五十回忌(満51年目)</h2>、
の法要を営みます。
最近は命日ではなく、出席しやすい土・日曜日に行うことが多くなっています。
その際は、命日より前に行うのが通例ですので注意が必要です。


<h2>散骨</h2>
焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉して、散きます。
散骨に当たっては、「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って 適法に行うことが必要です。


<h2>自然葬</h2>
「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、 その考え方に合わせた葬儀の方法。
具体的には、<h2>海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨</h2>などがある。


<h2>海洋葬、海洋散骨</h2>
故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。


<h2>樹木葬</h2>
墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、お寺等の墓地認定された山林に納骨する。


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  安い葬式,お葬式,葬儀,お墓なら静岡市の吉祥寺(第74話)静岡市,葵区,駿河区,清水区,藤枝市,焼津市,島田市などで活躍する吉祥寺の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」

静岡市・吉祥寺(http://www.kitijyouji.jp/)の中野住職が語る「仏事のこぼれ100話」です。
富士山の見えるお墓,樹木葬,海洋葬,葬式,守り本尊,戒名,法要,初七日,四十九日,初盆,新盆,供養,納骨,お墓,一周忌,三回忌など、
身近な仏事から役立つこぼれ話を選んでみました。
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<第74話>

◎葬儀・お墓・供養と料金
・・・ 安い?高い?
・・・ 四 お骨の安住は?


この
『お骨の安住?』
が一番大変なのです。


お経を読もうが読むまいが、
ご遺骨だけは何とかしなければなりません。


しかし
静岡市のような
「お骨預かり」のサービスが
何処にもあるわけではありませんから、
そこに
我々の企画と提案が活きてくることになります。


私どもは
『ご葬儀のプロデュースからご遺骨の安住まで』
を一括して捉え扱うべきだ!
と提案していますが、
このためには
今までのように
葬儀社さんはココまで、
坊さんはココまで、
石屋さんはコレだけ、
とぶつ切りの棲み分けでは対応できません!


『じゃあ、一体誰がトータルの世話ができるの?』
と考えてきますと、
『お寺』
しかできないことに気づくのです。


業者さんが行おうとすれば
『ホントなの?裏があるんじゃない?』
と思われかねませんし、
供養や墓地に関しては「宗教法人」しか扱えないからです。


同時に
お寺ゆえの利点もありまして、
市の場合は
袋に移して合祀されて
そのままですが、
お寺なら
『読経供養』
ができるという安心を付加できるからです。

 


<法要の流れの理解に役立つ仏事用語集>

<h2>初七日(しょなのか)</h2>
ご死亡後7日目にあたる日に行う法要です。
 中陰の期間(四十九日)の間は、七日ごとに集まり、 <h2>初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、
三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、 五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)</h2>]の順に法要します。
僧侶に読経してもらい、招いた人に焼香していただき、茶菓や精進料理などで接待します。
近ごろは、省略して、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげるケースが増えているようです。


<h2>四十九日(しじゅうくにち)=七七日(なななのか)</h2>
法要の中でも四十九日の法要は、とりわけ重要です。その理由は、故人の行き先が決定する大切な日だからです。
この期間に十分な供養・法要を行なえば、故人は成仏でき、極楽浄土で幸福な余生をおくれると考えられています。
そのため、四十九日には、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます>
四十九日までが忌中(きちゅう)。忌中期間は結婚式などお祝いごとや神社への参拝などは控えるようにします。
喪(も)に服していた遺族は日常生活に